草木屋

草木屋は花と緑の生産農場です。みなさまのガーデンライフをサポートします。

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ワイヤープランツ
ワイヤープランツ
室内管理の場合
10 11 12
状態
生 育
施肥
2ヶ月に一度置き肥
剪定
随時好みの長さに
日照 日当から半日陰 土の乾湿 適湿 耐暑性 普通 耐寒性 −5℃
特徴
赤茶色の細い茎に光沢があり、針金に似ていることからワイヤープランツの名がつきました。1cmほどの葉はよく茂り、茎は分枝しながら長く伸びていきます。耐陰性もありますので、明かるい室内での栽培も可能です。屋外での栽培は、無霜地帯では常緑ですが、霜にあたると落葉してしまいます。7〜8月には小さな花をつけることがあります。目立たない花なので気づかないかもしれませんが、花後につける実は白いグミキャンディーのようでとてもかわいらしいです。
栽培ポイント
夏は蒸れやすく病気の原因にもなりますので、高温多湿はさけてください。
病害虫
害虫=アブラムシ、シャクトリムシ
病気=ウィルス病
科名
タデ科
分類
半常緑つる性木本
原産地
ニュージーランド
別名
ワイヤーバイン
ミューレンベッキア
草丈
5m(這い性つる)
主な用途
鉢植え.ハンギング
置き場所
日当から半日陰でよく育ちます。日のあたる明るい部屋でしたら室内で楽しめます。夏の高温多湿は避け半日陰の涼しいところで管理してください。冬は霜にあたると落葉してしまいますので、霜のあたらない軒下などに置くか霜よけをすれば屋外で越冬します。
水やり
乾燥すると生育がわるく葉のツヤも悪くなりますので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。
肥料
基本的には2ヶ月に一度、緩行性肥料をあたえますが、夏の生育期には肥料の吸収も早いので、葉の色が薄くなったり生長が悪くなった場合は1ヶ月に一度与えてください。冬は生育も遅くなりますので、肥料も控えめにします。(3ヶ月に一度くらい)室内の暖かい部屋で育てている場合は、葉の色や生育具合をみて肥料不足のようでしたら通常どおり2ヶ月に一度与えてください。
用土
特に土質は選びませんが、水はけの良い用土を好みます。
植え替え
屋外のものは真夏真冬以外、室内のものはいつでも植え替え可能です。根が回って鉢がいっぱいになったら一回り大きな鉢に植え替えます。鉢のサイズを変えたくない場合は、株分けもかねて植え替えましょう。ナイフなどで土ごと半分に切り分けます。それを元の鉢に植え付けてください。植え付け直後は肥料を与えず、1週間後くらいに通常の施肥と同じように与えてください。
増やし方
株分け、さし木で増やすことができます。さし木はよく発根しますので、株分けよりも手軽に増やせると思います。さし木は4〜5月頃が最適です。
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