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生育状態
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休 眠 |
生育 |
開 花 |
休 眠 |
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施肥
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施 肥 |
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剪定
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剪定 |
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日照
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日当 |
土の乾湿 |
適湿 |
耐暑性 |
普通 |
耐寒性 |
5℃〜10℃ |
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特徴
ハイビスカスというと夏の花のイメージがありますが、実際 日本の気候では4月下旬から10月までと長期にわたり楽しめる花です。花色は赤、黄、ピンク、オレンジ、白などで花径は5cm〜30cmと幅広く、たくさんの品種があります。大きく分けてオールドタイプ(在来系、ヨーロピアン系)コーラルタイプ、ニュータイプ(ハワイアン系)の三つの系統があり、少しずつ性質が異なります。5〜8月に花つきの鉢植やポット苗が市販されます。市販されているものは、矮化剤が散布され30cm程度に仕立てたのものが多く見られます。3タイプの特徴を下表にまとめました。お手元のハイビスカスにあてはめて、育て方の参考にしてください。
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科名
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アオイ科 |
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分類
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非耐寒性常緑低木 |
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原産地
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園芸種 |
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別名
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ブッソウゲ
リュウキュウムクゲ |
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草丈
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30cm~3m |
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主な用途
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鉢植え |
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オールドタイプ
(在来系.ヨーロピアン系)
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コーラルタイプ
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ニュータイプ
(ハワイアン系)
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特徴
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一般によく流通しているタイプ。花径10cm前後。縁がギザギザの葉のものが多い。 |
比較的手に入りやすい。花径10cm以下のものが多い。葉は小さく縁がギザギザ。枝が垂れ花も下垂するものが多い。 |
流通はすくない。
花径15〜20cm以上の大きな花を咲かせる。葉は丸く厚みのあるものが多い。花色が豊富 |
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性質
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分枝、花つきがよく育てやすく丈夫。 |
原種に近く、分枝、花つきがよく育てやすく丈夫。 |
性質が弱く、分枝、花つきが悪い。栽培はむずかしく初心者には向かない。 |
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花期
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春から秋まで比較的よく咲く。 |
3タイプの中で春から秋まで最もよく咲く。 |
暑さに弱く真夏には咲かない。 |
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耐寒性
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10〜12℃以上が望ましいが、5℃以上であれば越冬できる確率が高い。 |
10〜12℃以上が望ましいが、5℃以上であれば越冬できる確率が高い。 |
12℃以上が望ましい。 |
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栽培ポイント
日光によく当たる風通しのよい場所が最適ですが、真夏に花が咲かなくなった場合は半日陰の涼しい所に移すと良いでしょう。矮化剤が散布されている株は1年程は枝葉が大きく伸びることはありませんが、矮化剤の効果が切れると急に成長しはじめますので根詰まりしないよう気をつけましょう。また肥料を好みますので肥料切れに注意して下さい
病害虫
害虫=アブラムシ、ハマキムシ、ハダニ
病気=特になし
季節の手入れ
花が終わったら翌年に備え全体を半分から三分の一程度に切り詰めます。(矮化剤が散布されている株は1年程は枝葉が大きく伸びないので株元から15cmくらいの所で切ります)せっかく大きくなったのにもったいないような気がしますが、ハイビスカスは新しい枝に花を咲かせるので、翌年新しい枝をたくさん伸ばすために思い切って切り戻します。冬は室内のなるべく日の当たる暖かい所で管理して下さい。窓辺などは夜温が5℃以下になる場合が多いので、夜はカーテンの中に移動し次の朝日の当たる窓辺に戻してあげましょう。
置き場所
日光によく当たる風通しのよい場所が最適です。真夏は直射日光のあたる高温の場所においておくと株が弱りますので半日陰に移しましょう。冬は室内のなるべく日の当たる暖かい所で管理して下さい。窓辺などは夜温が5℃以下になる場合が多いので、夜はカーテンの中に移動し次の朝日の当たる窓辺に戻してあげましょう。
水やり
基本的には表面が乾いたらたっぷりあたえます。ハイビスカスは水切れに弱いので生育期(4〜10月)は毎日必ず、特に暑い時期表面が乾いているようなら朝夕二回やりますが、あまりやりすぎると葉ばかり茂って花がつかなくなりますので注意してください。休眠期も基本は同じですが根腐れ原因になりますのでやり過ぎに注意します。
肥料
基本的には2ヶ月に一度、緩行性肥料をあたえますが、夏の生育期には肥料の吸収も早いので、葉の色が薄くなったり生長が悪くなった場合は1ヶ月に一度与えてください。秋も花がよく咲きますので肥料切れに注意しましょう。休眠期は生育が止まりますので与えないでください
用土
特に土質は選びませんが、水はけの良い用土を好みます。
植え替え
ハイビスカスは根詰まりしやすいので毎年一回り大きな鉢に植え替えしょう。購入した株も鉢が根でいっぱいのようなら植え替えます。適期は5月〜8月です。
増やし方
ハイビスカスはさし木、接ぎ木で増やすことができますが、ニュータイプはさし木がむずかしいので接ぎ木で増やします。
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