草木屋

草木屋は花と緑の生産農場です。みなさまのガーデンライフをサポートします。

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アジュガ
アジュガ
10 11 12
生育状態
休眠 生 育 開花 生 育 休眠
施肥
施肥 施肥
剪定
剪定
日照
半日陰 土の乾湿 湿り気味 耐暑性 普通 耐寒性 −10℃
特徴
日本のジュウニヒトエの仲間。生育は速くランナーと呼ばれる細長い茎を伸ばして、どんどん横に広がり増えていきます。初夏の花もきれいですが、葉も美しくグランドカバーに最適です。斑入りや、紅紫の葉色の品種などがあり花色は青紫、白、ピンクなどがあります。
栽培ポイント
日当でも育ちますが、半日陰の方がよく育ちます。斑入りの品種は特に日陰のほうが葉色もきれいに育つのでシェードガーデン向きと言えるでしょう。また、肥料を与え過ぎると花つきが悪くなりますので注意してください。
病害虫
害虫=アブラムシ、ハダニ
病気=うどんこ病、灰色カビ病
科名
シソ科
分類
宿根草 這性
原産地
ヨーロッパ
別名
西洋キランソウ
草丈
20cm(開花時)
主な用途
グランドカバー.コンテナ.樹陰
季節の手入れ
花後に花茎を根元から切り落とし株の消耗を防ぎましょう。花後にはランナーと呼ばれる細い茎が伸びてきます。どんどん伸びて広がっていくので、広がって欲しくない場合はランナーを切ってしまうか内側に曲げるなどして広がるのを防いでください。また梅雨時は蒸れて枯れてしまうことがあります。茂りすぎている場合には一部抜き取って間隔をあけるか、株の半分くらいの高さまで刈り込むなどして風通しをよくしましょう。
置き場所
日当でも育ちますが半日陰のほうがよく育ちます。あまり日当たりの強いところや西日のきつい所は不向きです。乾燥を嫌いますので、乾きやすい場所も避けた方が良いでしょう。耐寒性はありますが、霜にあたると葉が枯れるので簡単な霜よけをすると良いでしょう。
水やり
乾燥は苦手ですし、うどんこ病の原因にもなりますので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。
肥料
3月頃と10月頃に緩行性肥料をあたえます。与えすぎると花つきが悪くなるので注意しましょう。
用土
特に土質は選びませんが、水はけがよく、水もちのよい土を好みます。地植えの場合には腐葉土やピートモスを多めに入れると良いでしょう。
植え替え
鉢植えの場合は根が回って鉢がいっぱいになったら一回り大きな鉢に植え替えます。地植えの場合には4〜5年に一度新しい場所に植え替えるか、同じ場所の土を新しい土に入れ替えてから植え替えます。
増やし方
7〜10月頃に横に伸びだした茎(ランナー)に根が出たら切り離して植え付ける方法が簡単です。また込みすぎた時には一部抜き取って間隔をあけ、抜き取った株も他の所に植え付れば一石二鳥。
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